特徴(EBMとPBMで自然治癒力の最適化を目指します。)

EBM(Evidence Based Medicine)科学的根拠に基づく治療

針治療の科学的根拠に基づく効果は血行不良の改善、筋肉の緊張の緩和、鎮痛の3つです。これら3つの効果を最大限発揮できるよう、PBM(Placebo effect Based Medicine)プラセボ効果に基づく治療を心がけています。

PBM(Placebo effect Based Medicine)プラセボ効果に基づく治療

この世にあるすべての治療(例えば、がんの治療の場合の化学療法、放射線治療、手術なども含む)の効果には必ずプラセボ効果が含まれます。プラセボ効果というとまやかしや思い込みだけの効果で実際は全く効果がないと勘違いされる方がいらっしゃいますが、実際に科学的に証明されている効果です。各種医療機関でおこなわれている全ての治療の効果の内訳は次の通りです。
治療効果=プラセボ効果(=自然治癒力+プラセボ反応)+真の治療効果
真の治療効果は科学的根拠によって担保されますがプラセボ効果は自然治癒力とそれを最適化させるプラセボ反応によって最大限発揮されます。プラセボ反応を最大限発揮させるために大切なことが4つあります。
①患者の治療に対する期待
②施術者の治療に対する期待
③患者の職場や家庭や友人との人間関係
④患者と施術者との信頼関係やコミュニケーションの円滑さ
これらを踏まえて施術をすることがPBMでありPBMを実践することによりEBMの効果が最大限発揮されます。

自然治癒力の最適化

身体の全ての不調は治療によって治るのではなく、自然治癒力によって治ります。治療はあくまで自然治癒力の補助でしかありません。自然治癒力が弱まると感染症にかかりやすくなり、逆に亢進するとアレルギーや喘息や自己免疫疾患にかかりやすくなります。自然治癒力は弱すぎても強すぎても良くはありません。自然治癒力は弱すぎず強すぎずちょうど良く最適化されて安定した状態が良いとされています。おかの針療院では、EBMとPBMによって皆様の自然治癒力を最適化し、日々の生活が常に快適であるよう施術いたします。