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天気と気候と朝と晩と人の気持ちと体の具合

青物横丁、品川シーサイドから徒歩五分

おかの針療院、岡野です。

今日はとてもいい天気ですね。

天気や気候は人の気持ちや体調に深く関わっています。

天気が晴れてポカポカ暖かい日は気持ちも前向きになり、体も軽い感じがするのは私だけではないと思います。

逆にどんよりとした曇りの日やシトシト肌寒い雨の日は気持ちも沈んだ感じになり、外に出るのも億劫になります。

朝昼晩の時間帯も自律神経の日概リズムに大きく関わっています。

朝から昼にかけては活動的な気分になる交感神経が優位に働きます。

自分の外部とのコミュニケーションを積極的に取りやすい時間帯です。

夜よりも昼間の方がコミュニケーションがスムーズな感じがしませんか?

夕方から夜にかけては次第に心を落ち着かせゆったりとした気分になり眠りの準備に入っていく副交感神経が優位になっていきます。

夜に人に会うのがストレスになってくるのは一人でゆっくり過ごしたい気分にさせる副交感神経によるものでしょう。

コミュニケーションも外部ではなく、自分自身の内面とのコミュニケーションを取りやすい時間帯が夜です。

その日にあった出来事を思い出したり、今後どうしていこうかと様々なイメージが頭に浮かんでくるのは副交感神経の心をリラックスさせる作用によるものです。

いろんなアイデアを思いつくのはリラックスしている時が多いようです。

夕方から夜にかけて一人で静かにじっくりいろいろなアイデアを考えるのもいいかもしれません。

このように天気、気候、昼夜によって人の気持ちや体調は著しく変化します。

それを意識するかしないかで地震の体調の捉え方は変わっていきます。

まずは1日の始まりに空を見上げてその日の自分の体調の目安をつけておくときっと一日一日が過ごしやすくなると思います。


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