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「キズ」の有効活用

品川シーサイド、青物横丁から徒歩5分

おかの針療院、岡野です。

「傷口に塩を塗る」「脛に傷を持つ」「玉に瑕」など、「キズ」と言うとあまり良い意味に捉えられません。

が、「キズ」を有効に活用する方法があります。

さらには考えようによって「キズ」があるからこそ、「キズ」を意図的に付けるからこそのメリットが実はある場合もこの世にはあります。

例えば爆裂水晶。

これは水晶の外側からわざと圧力をかけ、内部に細かい傷をつけた水晶のことです。

傷のない水晶に光を当てても大して光ることはありませんが、爆裂水晶の内部の傷に光が当たると七色の輝きを放つのです。

例えば鍼灸治療。

疲れて調子の悪い身体の背中やお腹や肩などに多くのコリが表出します。

そのコリに鍼で細かい刺し傷をつけ、灸で小さい火傷の痕をつけます。

するとコリに血流が戻り、全身の血流が改善され疲れが癒えて体調が回復します。

例えば人の心。

人は長く生きて色々な経験をする度に大小さまざまな傷が心に刻まれます。

苦い思い出、つらい経験、思い出したくないことも少なくないかもしれません。

しかし、そういう傷があるからこそ以前よりも逞しく強く生きていけるのではないでしょうか。

そういう傷ついた心に光が当たるときっと七色に輝く日がきっと来るはずです。

「キズ」は致命傷でない限り、きっと自分を強くし、輝かせる糧となるのではないかな、と思います。

 

身体に微細な傷をつけて丈夫で元気な心身で日々の生活を全力で楽しみたい!

そんな方はおかの針療院での針治療を生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょう?

ご予約お待ちしております。


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